スーパーに売っている、イチビキの『赤から 赤きゅう うま辛みそ』はクセになる、まさに旨辛な美味しさでした。

だんだんと暑くなってきましたね。

これから夏を迎えて、何となく食欲も落ちてきてしまう季節となります。

そんな時に重宝する(と思われる)、我が家で常備してある調味料をご紹介させて頂きます。

それが・・・

f:id:kobolog1031:20210705223128j:plain

イチビキの

『赤から 赤きゅう うま辛みそ』です。

価格:128円(税別)(近所のスーパーにて購入)

こちらの商品、本当に万能で何にでも合う逸品です。

それでは、ご紹介させて頂きます。

 

 

この商品を作っている会社について

f:id:kobolog1031:20210705223149j:plain

会社名 イチビキ株式会社
所在地 愛知県名古屋市熱田区新尾頭1-11-6
創業 1772年
資本金 3億9,000万円
事業内容 みそ、即席みそ汁、しょうゆ、つゆ等の製造販売
従業員数 600名(正社員230名)

名古屋の老舗の会社で作っています。

会社名は聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。

みそやつゆも作っていますが、HPを見てみると、現在の主力は「赤からシリーズ」のようです。

【イチビキHP】

イチビキ 公式サイト | 名古屋のみそ・しょうゆ・つゆメーカー (ichibiki.co.jp)

 

 

赤からとは

株式会社甲羅という、同じく愛知県が本部の飲食チェーンが展開しているお店の名前。

(他には、かに料理「甲羅本店」、「焼肉カルビ一丁」などを展開)

「赤から」は、辛さを極めた旨さの「赤から鍋」が売りの外食店です。

結構全国的にあるのでご存じの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

私も、地元金沢のお店に10年程前に何度か行っていました。

(原点回帰で久しぶりに店にも行ってみたいなぁ)

その、株式会社甲羅とイチビキ株式会社がコラボして作った商品のようですね。

【甲羅HP】

おいしさと楽しさの創造企業 株式会社甲羅 (kora.co.jp)

 

 

 

商品レビュー

f:id:kobolog1031:20210705223133j:plain

皿に出してみると、ごまが見えます。

コチュジャンとにんにくの香りが食欲を掻き立てます。

f:id:kobolog1031:20210705230641j:plain

写真上の方にも書いてあるように、野菜スティックに付けるのが代表的ですが、他にも写真で紹介されているように色んなアレンジが効きます。

(そう言えば、昔赤からのお店に嫁と行っていたときに『赤から鍋』と一緒に『赤きゅう』という、きゅうりスティック赤からに付けるものを店員さんに勧められて食べていたのを思い出しました。)

f:id:kobolog1031:20210705223143j:plain

我が家でも、野菜スティック等、色んな野菜に付けて食べますが、赤からだけをつけて食べる場合と、赤から+マヨネーズを付けて食べる場合があります。

どちらも美味しいです。

f:id:kobolog1031:20210705223146j:plain

あとは、商品の裏にも書いてありますが、冷ややっこは絶品です!

コチュジャンや豆板醬の辛みが食欲を掻き立て、プラスにんにくですから、最強です。

あっさりとした冷ややっこにぴったりです。

野菜スティックもそうですが、比較的あっさりとした食べ物に、赤からのピリッとしてコッテリとした調味料がマッチするんでしょうね。 

 

まとめ

本当に万能調味料で何にでも合うし、とにかく美味しいので、思わずつけ過ぎてしまうことが多いです。

ただ、塩分もそこそこありますのでくれぐれも食べ過ぎには注意です。

f:id:kobolog1031:20210705230645j:plain

(1袋あたりの食塩相当量:9.6g)

ちなみに、ご飯にかけてもご飯がとてつもなくすすむのでこちらも炭水化物の摂りすぎ注意です。

この商品の辛さは、そんなに辛くなく、我が家の娘(8歳と5歳)も喜んで食べていますのでお子さんのいるご家庭でもお使いいただけると思います。

とにかく、特にこれからの食欲が減退する夏に向けて、我が家には欠かせない物です。

皆さんも良かったら一度お試しください。

尚、赤からシリーズは他にも色んな種類があるようなので、また別の商品を食べたらレビューさせて頂きますね。